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共有下書きとメールの割り当て - Spark for Teams

Spark ClassicからSpark for Teamsへ機能を移行する取り組みの一環として、デスクトップ版に2つの新機能「共有下書き」と「割り当て」が追加されました。いずれもチームコラボレーションを強化し、より効率的なコミュニケーションを実現します。

チームでメールを起案・編集し、プライベートチャットで相談しながら、完璧なメッセージを作り上げられると想像してみてください。 「共有下書き」では、複数のチームメンバーが 1 つのメール下書きで同時に作業できます。これにより、メッセージの一貫性と正確さを確保し、間違いを含んだメールが大事な顧客に送信されてしまうリスクを大幅に減らし、チームコラボレーションを強化します。

「割り当て」は、チーム内のメールコミュニケーションの管理方法を一変させます。 このツールを使用すると、メールを転送したり、受信トレイにアクセス権を与えたりすることなく、チームメンバーに直接メールを割り当てることができます。 対応期限を設定し、メールの返信ステータスを追跡し、何も見落とさないようにすることができます。

リアルタイムでメールを共同編集「共有下書き」



「共有下書き」は、無料で1人のコラボレーターと共同作業できます。より多くのコラボレーターが必要な場合は、Spark for Teamsのサブスクリプションをご検討ください。 「共有下書き」には、編集者の人数と編集者のカーソルを表示する便利なステータスバーが備わっています。 また、共有下書きは受信トレイ内の専用フォルダに表示され、チームメンバーがあなたの代わりにメールを送信することもできます。

従業員のオンボーディング、プロジェクトの調整、会社全体のコミュニケーションの改善など、さまざまな場面で特に役立ちます。 「共有下書き」は、関連情報がすべて含まれ、メッセージが論理的でよく構成されていることを保証します。

メールの返信状況を追跡「割り当て」



無料で10件のアクティブな「割り当て」を設定できます。Spark for Teamsのサブスクリプションでは、制限なしにメールを割り当てることができます。「割り当て」を使用すると、自分の受信トレイを共有せずにメールの返信担当を割り当て、メールスレッド内で個別にタスクについて話し合うことができます。 返信期日を設定し追跡したり、割り当てられたメッセージに個別のリマインダーを残すこともできます。

忙しくて多くのタスクを抱えている経営者が部下に返信を依頼し、メールの進捗状況を追跡するには最適なツールです。 CEOがパートナーシップに関するメールを代理人に担当させたり、マネージャーがクライアント対応を新人に割り当てたり、「割り当て」は明確で責任感のある方法でメールタスクを管理できます。

Spark for Teamsでチームのコミュニケーションを改革しましょう。 「共有下書き」と「割り当て」は現在デスクトップ版で利用可能となっており、効果的なチームコラボレーションに必要なコントロールと効率性を実現します。 早速これらのツールを試して、チームでより迅速かつ効果的にメールを作成しましょう。

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